ブランドデザインの基礎知識

ブランドについての基本についてまとめました。

 
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ブランドの由来について

 

ブランド
 
かつて放牧で自分の家畜と、
他人の家畜を区別するために焼き印を押していました。
ブランド(burand)は、
焼き印(焼く=burn)から派生し、
今日では商品や企業を識別する商標になりました。
マーケティング上、ブランドの重要性が言われ、
マークはブランド構築の一役を担う大切なものです。

ブランドについて

 ケビン・レーン・ケラーのブランド論に基づいています。
 
ブランドとは
 
 ブランドというとヨーロッパの高級ブランドを思い浮かべますが
100円ショップのように低価格な商品を取り扱うお店も
一つのブランドとして考えます。
お昼にラーメンを食べたくなった時に思い浮かべるのが、
その人にとってのブランドです。
ブランドとは個人の中にあり必要になった時に思い出すものです。

ブランドとは、“らしさ”という定義する方もいます。
イメージやブランド体験を捉えた解釈です。
また、ブランドとはロゴやマークと定義される方もいます。
 
ブランディングとは
 
ブランディングとは
価値を高め、競合他社と差別化を図り
お客様との接点で、価値を伝える戦略です。

商品・サービス、ホームページ、広告、
店舗、問い合わせ、アフターフォローなど
お客様との全ての接点で価値を伝えていきます。
 
 
ブランディングとブランド戦略
 
ブランド戦略とマーケティング戦略は
経営戦略を実行するものであり
デザイン戦略は
具体的なコミュニケーションを担います。
 
ブランディングのしくみ
 
ブランディングのしくみは
生活者や企業の悩み・問題・欲求・希望を
かなえる製品やサービスが価値として提供され、
生活者や企業に信頼・尊敬・喜びが生まれることです。
そして、リピート購入、紹介、口コミという
新たなる価値が企業にもたらされます。
価値交換と言われます。
 
ブランディングの価値
 
ブランディングの価値は
機能的価値と情緒的価値があります。
情緒的価値はデザインによってもたらされます。
デザインは、デザイナーの力量により
大きく左右されます。
 
ブランド価値の伝え方
 
こう思われたいというブランドアイデンティティを
表現と接点を駆使して
生活者や企業にブランドイメージとして
しっかり伝えることがポイントです。
 
提供する価値と訴求点
 
提供する価値にによって
訴求点を“イメージより”か
“ものより”か検討します。
 
全ての接点でブランド体験を
 
お客様の購入のプロセスにおいて
接点をブランド体験といいます。
お店での接客やアフターサービスも
ブランド体験です。
一貫性を持たせることが大切です。
 
ブランドアイデンティティ
 
ブランド・アイデンティは
策定のステップを踏み、構築します。
 
ブランド価値を伝える人は誰か?
 
価値を伝える人は誰か
対象へのポジショニングで決めていきます。

ターゲット段階と広告・販促の目的

 
さらに、ターゲットの段階により、
広告・販促の目的が違います。
 
ブランド価値をデザインで表現する
 
コミュニケーションでは
ブランドの価値や世界観は、デザインで表現されます。
一貫性を保つことが大切です。
 
キービジュアルの根拠
 
デザイン要素の
キービジュアルの決定には
根拠があります。
 
ブランディング・デザイン表現
 
ブランディング・デザインは一貫性、継続性、意図的を守り
ブランドの世界感を生活者や企業に築くことです。

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マークについて詳しく知りたい方は
専用ページ『ロゴマークデザインの基礎知識』
をご覧ください。

 

ブランドデザインのシンボルとなる
ロゴマークデザインに関する基本的なことをまとめています。 
 
ロゴマークデザインの基礎知識