売れるカタログデザイン

商品やサービスが売れるための
カタログ、パンフレットの大切なことをまとめました


 
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100%ご満足〈プロ御用達〉日本グラフィックデザイナー協会会員
株式会社小野デザイン TEL. 03-3774-8098
 
 
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売れるためのカタログデザインについて
売れるカタログデザイン
『売れるためのカタログデザイン』
 
今の時代状況から導き出したコンセプトです。
 
売れるためのカタログデザイン
 
 PDF版は下記をクリックしてください。
 
御社の商品やサービスが売れるための
カタログ上の企画・デザインのノウハウが多数あります。
ご興味を持たれた方
ぜひ、お問い合わせください。
 

売れるカタログのために
大切なこと
 
1. 目的をはっきりさせましょう。
 
目的から企画やデザインが始まります。
 
大きく2つに分かれます。
カタログは、つかみ(きっかけ)なのか、
それとも全ての情報を掲載し、完結させるのか。
 
つかみの場合は、ホームページで情報の補完や、
お客様ごとにカスタマイズされた資料(パワーポイントなど)による
一歩踏み込んだ説明が必要になります。
 
その上で、 目的として
商品やサービスの 魅力を しっかり伝えたい
商品やサービス認知させたい
●営業ツール( 営業のサポート
●売り上げを上げたい( アクションをおこさせる)
●マーケットを掘り起こしたい
商品の受発注のための(スペック中心)
などが上げられます。
 
目的によって紙面の内容やアイデアが違ってきます。
例えば、商品やサービスの魅力を しっかり伝えたい場合
 
   ・特徴やベネフィットをアピールするもの
   ・導入事例で説得するもの
   ・写真を多用しイメージで訴えるもの
   ・導入前後の対比でメリットを説明するもの
   ・物語などでじっくりと読ませるもの
   ・漫画やイラストでわかりやすく説明したもの
 
などが考えられます。
カタログの目的により、
紙面の構成や内容、アイデアが違ってくるのです。
 
 
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2. 読む人を考えましょう。
 
そのカタログを読む方々は、誰なのか明確にターゲットを決めてから
カタログの内容、構成、言葉、デザインを考えます。
 
〈ターゲットによるカタログの分類
●年齢
●男女
●職業
●社内の階層  経営者、部課長、一般社員
業務内容  経営、専門職、総務、他
 
例えば、企業向けのシステムの紹介のカタログでしたら
総務の方、システム管理者、購買担当者、経営者などが考えられます。
どの方をターゲットにするか
(カタログに使用する用語)
どこまでカタログに掲載するか
(特徴、機能、使用方法、経営的なメリット)
などに、影響します。
 
 
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3. 配布方法を考えましょう。
 
そのカタログは、直接利用者に手渡しされるのか、ラックに置かれるのか
郵送されるのか・・・
利用者に手渡しされるのであれば、表紙を見せながら
簡単に説明ができるようなものがいいでしょう。
ラックに置かれるのであれば、
タイトルが顔を出すようなレイアウトにすべきです。
 
〈カタログの受け渡し方法による分類
●手渡し
●ラック、テーブルなどに平置き(競合と一緒?)
●郵送
 
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4. 表紙の機能について
 
表紙を使って、できることがいくつかあります。
 
●商品やサービスの紹介・訴求
 ・機能が、イメージできる
 ・品質の良さがイメージできる
 ・特徴、特長がイメージできる
 ・ベネフィットがイメージできる
 ・競合他社との差別点がイメージできる
 
●ブランド構築
 ・ブランディングのシンボル(HP、UI、関連書類など、共通で使用)
 ・インパクト(必要な時に想起してもらえる記憶への効果)
 ・お客さまへ好印象を与える
 
●デザインの基本
 ・トーン&マナー 
 ・第一見開きとの連動
 ・カタログ全体の統一感
 
●営業時
 ・営業時に、話のきっかけにできる
 ・説明しやすい(機能、特徴、特長、ベネフィット)
 ・競合他社との差別点をアピールできる
 ・ラベルの役割(他のカタログと混同しない、間違えない)
 
●多くのカタログの中で
 ・埋没しない
 ・存在感がある
 ・写真で覚えてもらえる
 ・すぐ取り出せる
 
●カタログが一人歩きした時
 ・興味をそそられる(中を見たくなる)
 ・他の人へ見せたくなる
 ・つぶやく、紹介したくなる(バズ効果)
 ・捨てられない、保管
 
 
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5. イントロダクション
(表紙を開いた最初の見開き)について
 
情報過多の時代、ベネフィット(=提供できる価値)をイントロダクションで、
印象的にはっきりとわかりやすく示します。
 
カタログを見るターゲットにとってのメリットが伝われば
興味を持っていただけ、カタログを読み進めていただけます。
 
ここでのアピールが弱いと、カタログは読んでもらえません。
このカタログを読むことに、 時間を 使うことができないのです。
時間がもったいないからです。
他にもたくさんの情報が、提供されます。
そちらを見る必要もあるからです。
 
  ベネフィットと共に、 商品やサービスの概要も伝えるべきです。
脳科学でも実証されていますが、
最初に全体の概要を説明してから、各論への説明をした方が
理解度や浸透度が増すからです。
プレゼンテーションの場合も同じことが言えます。
 
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6. 掲載する商品やサービスの
認知度やマーケットの形成の度合いを考えましょう。
 
商品やサービスが認知されていて、
マーケットが形成されている場合は
いいのですが、
全くの新しい商品やサービス、もしくは、十分に認知されていない場合、
商品やサービスの必要性から 説明し、市場を作り上げなければなりません。
 
導入前、導入後で、導入後にどれだけ良いことがあるのかを
示すのが、有効です。
ですが、人は現状を変えたくありません。
現状に慣れていますし、ラクです。
変えてみて失敗するのが、嫌。リスクを負いたくないのです。
車や飛行機が登場したとき、
多くの人が乗りたくないと言ったのが、良い例です
マーケットが形成されるまで、
あらゆる手段を使いと取り組まなければなりません。
 
 
カテゴリーの認知がされていて
商品やサービスが後発であれば、既存のものとの
違いをはっきり、うたわなければなりません。
 
商品やサービスの良さが伝わりにくいものは
ベネフィットを訴求したり、問題解決の切り口で見せたり、
事例で見せたりすることが、ポイントです。
 
サービスなどは、商品と違って形がないので、
イメージを作ったり、3Dで概要図を作ると伝わりやすくなります。
 
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7. 総合カタログのポイントについて
 
辞書のように商品のスペックが並ぶ総合カタログは、
少ないページものとは、
まったく違ったノウハウが要求されます。
また、利用する機能面から
デザインの施策も必要になります。
 
予算、スケジュール、スタッフィング、設備、
企画・構成内容、 原稿作成、コピー、撮影、
デザイン、 DTP編集、自動化、校正、
データ管理、 他の媒体への転用など
全行程について、御社の状況をふまえながら進めていきます。
 
大量ページもの制作のポイントです。
●使いやすさや見やすさを考えたデザイン
●正確な制作
●スムーズな制作進行
●スタッフのモチベーション維持
 
 

 
小野デザインが選ばれている理由

ヒアリングで受け止めます。
お客さまにご要望や課題を直接伺い、思いを受け取り、企画やデザインで具現化します。

複数案のご提案をいたします。
いくつかの案から、どの案が効果的か、じっくりとご検討いただきます。

好感を持たれるデザインです。
皆様がいいなと思える愛されるデザインをします。カタログの閲覧はブランド体験の1つです。

大手企業様の実績があります。
原理原則を踏まえたしっかりとしたデザインをいたします。培ったノウハウをご提供いたします。

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満足、納得いただけるまで、ブラシュアップをいたします。

ご予算内で最善提案をします。
ご予算内で最善のご提案ができる様工夫します。お気軽にご相談ください。

ユニバーサルデザインの視点。
見やすく、伝わりやすく、分かりやすいユニバーサルデザインの視点で、デザインします。

ブランド構築・体験の視点。
カタログは、ブランディングの一躍を担います。ブランド構築・体験の視点でデザインします。

専門的な業種に対応します。
IT、医療、金融、BtoBなど専門的な分野にも対応いたします。