独立・起業・開業の準備とデザイン支援
これから独立・起業・開業を考えている方、事業を始めたばかりの方へ。
新しい事業を始めるときは、決めることや準備することがたくさんあります。
事業内容、会社名や屋号、資金、各種手続き、集客方法、ロゴ、名刺、ホームページ、会社案内、チラシなど、何から手をつければよいのか分からなくなることも珍しくありません。
このページでは、独立・起業・開業に向けて考えておきたいこと、準備しておきたいこと、事業を伝えるために作っておきたいものを、順番に分かりやすくご紹介します。
まだ考えがまとまっていない方も、すでに事業を始めたものの営業や集客の準備が整っていない方も、ぜひ参考にしてください。
独立・起業・開業について、このようなお悩みはありませんか
・事業の構想はあるものの、考えがまとまっていない
・何から準備すればよいのか分からない
・事業計画書の作り方が分からない
・自分の事業の強みや特徴をうまく説明できない
・会社名や屋号、サービス名が決まらない
・ロゴ、名刺、ホームページなど、何が必要か分からない
・限られた予算の中で、何から作るべきか知りたい
・自分で作った資料やホームページに自信がない
・事業内容を分かりやすく伝えられる営業資料がほしい
・制作物ごとに別の会社へ依頼するのが大変
・開業したものの、集客や問い合わせにつながっていない
独立や開業の準備では、すべてを一人で考えなければならないように感じることがあります。
しかし、最初からすべてを完璧に決める必要はありません。
まずは、頭の中にある考えを書き出し、事業を始めるために必要なことを一つずつ整理していきましょう。
最初に考えるのは、何を作るかではなく、どのような事業にするかです
ロゴや名刺、ホームページを作る前に、まず整理しておきたいのが事業そのものです。
誰に、どのような商品やサービスを提供し、どのような悩みを解決するのかが曖昧なままでは、伝わるデザインや営業ツールを作ることができません。
反対に、事業の目的、対象となるお客様、提供する内容、他社との違いが整理されていれば、ホームページや会社案内に載せる内容も決めやすくなります。
制作物を先に作るのではなく、事業の内容を整理し、その事業を伝えるために必要なものを考えることが大切です。
独立・起業・開業前に整理しておきたいこと
なぜ、この事業を始めるのか
独立や起業を考えたきっかけ、実現したいこと、事業を通して解決したい問題を整理します。
事業を始める理由が明確になると、その後に迷ったときにも、判断の基準を持つことができます。
また、創業の理由や事業に対する思いは、ホームページや会社案内で信頼を伝える材料にもなります。
誰に利用してほしいのか
年齢、職業、地域、会社の規模、業種、抱えている悩みなど、どのような人や会社に利用してほしいのかを考えます。
対象となるお客様が明確になると、伝える内容、言葉づかい、デザイン、営業方法、広告を出す場所などを決めやすくなります。
最初からすべての人を対象にするのではなく、まずは特に利用してほしい人を具体的に考えましょう。
何を提供するのか
提供する商品やサービスの内容、料金、利用方法、納品までの流れなどを整理します。
複数の商品やサービスがある場合は、開業時に特に力を入れるものを決めておくと、営業や集客が進めやすくなります。
お客様から見て、それが何であり、何をしてもらえるのかが、すぐに分かる状態にしておくことが大切です。
どのような悩みを解決するのか
商品やサービスの特徴だけでなく、お客様が何に困っていて、利用することでどのように変わるのかを考えます。
お客様は、商品やサービスそのものではなく、それによって得られる結果や変化を求めています。
提供する側の説明だけでなく、お客様の立場からメリットを整理しましょう。
自分の事業の強みは何か
経験、技術、専門性、対応の丁寧さ、速さ、価格、地域性、人柄、実績など、事業の強みになりそうなことを書き出します。
一つだけでは大きな違いにならなくても、複数の特徴を組み合わせることで、自分らしい強みになります。
自分では当たり前だと思っていることが、お客様にとっては魅力になる場合もあります。
競合との違いは何か
同じような商品やサービスを提供している会社や店舗を確認し、価格、内容、対象者、対応方法、地域、専門分野などを比較します。
競合を否定するのではなく、自分の事業がどのような人に向いているのかを明確にするために調べます。
違いが整理できると、ホームページや営業資料で何を伝えるべきかも見えてきます。
どのように知ってもらうのか
良い商品やサービスを作っても、存在を知ってもらえなければ利用にはつながりません。
・知人や過去の取引先からの紹介
・交流会や地域の集まり
・訪問営業や問い合わせフォーム営業
・ホームページやランディングページ
・Google検索やAI検索
・Googleマップ
・チラシやポスティング
・ダイレクトメール
・SNS
・展示会やイベント
事業の内容や対象となるお客様に合わせて、どの方法で知ってもらうのかを考えます。
どのような流れで申し込んでもらうのか
お客様が事業を知ってから、問い合わせ、相談、見積もり、申し込み、購入に至るまでの流れを考えます。
ホームページを見ても、次に何をすればよいのか分からなければ、お客様は途中で離れてしまいます。
問い合わせ方法、相談方法、料金、納品までの流れなどを、できるだけ分かりやすくしておきましょう。
どのくらいの売上と経費を想定するのか
商品やサービスの価格、販売数、家賃、仕入れ、外注費、通信費、広告費などを整理します。
毎月どのくらいの売上が必要なのか、いくつ販売すればよいのか、事業を始めるためにいくら必要なのかを考えます。
売上だけでなく、実際に残る利益についても確認することが大切です。
1年後、3年後にどうなっていたいのか
最初から遠い将来まで細かく決める必要はありませんが、目指す方向は考えておきたいところです。
売上、顧客数、従業員数、店舗数、事業規模、働き方など、自分が実現したい状態を整理します。
将来の目標から逆算すると、今準備すべきことが見つかりやすくなります。
考えを事業計画書にまとめてみましょう
事業計画書は、融資を受けるためだけの書類ではありません。
頭の中にある考えを書き出し、事業の内容、強み、課題、必要な資金、今後の見通しを整理するためにも役立ちます。
・創業の動機
・代表者の経験や経歴
・事業の概要
・提供する商品やサービス
・対象となるお客様
・競合との違い
・販売方法や集客方法
・取引先や仕入先
・必要な設備や人員
・開業に必要な資金
・売上と経費の見通し
・今後の事業展開
事業計画書を作ることで、考えが足りなかった部分や、確認しなければならないことにも気づきやすくなります。
また、事業計画書で整理した内容は、ホームページ、会社案内、営業資料、融資説明資料などを作る際にも活用できます。
事業計画書を自分だけでまとめられないときは
事業のアイデアはあるものの、文章にまとめるのが苦手な方もいます。
小野デザインでは、お話を伺いながら、頭の中にある考えを整理し、事業計画書としてまとめるお手伝いも行っています。
・事業の内容を一緒に整理する
・断片的なメモや資料から文章をまとめる
・手書きの内容をPowerPointにまとめる
・不足している情報や項目を確認する
・自分で作った事業計画書を見直す
・伝わりやすい構成に組み直す
・図や表を入れて分かりやすくする
・全体のデザインを整える
融資を受けるための書類だけでなく、協力者、取引先、社内関係者などに事業を説明するための資料としても作成できます。
会社名、屋号、店舗名、サービス名を決める
会社名や屋号、店舗名、商品名、サービス名は、お客様が最初に目にする大切な情報です。
・読みやすいか
・覚えやすいか
・事業内容やイメージに合っているか
・口頭で伝えやすいか
・検索したときに見つけやすいか
・同じ名前や似た名前が使われていないか
・ホームページのドメインを取得できるか
・SNSのアカウント名を取得できるか
・商標上の問題がないか
名前が決まってから変更するのは大変です。
ロゴやホームページを作り始める前に、同じ名前や似た名前がないかを確認しておきましょう。
必要な手続き、許可、届出を確認する
独立・起業・開業に必要な手続きは、個人事業として始めるのか、会社を設立するのか、どのような事業を行うのかによって変わります。
・個人事業と法人のどちらで始めるか
・開業や会社設立に必要な手続き
・税金や社会保険に関する手続き
・業種ごとに必要な許可や届出
・帳簿や経理の方法
・契約書や利用規約
・個人情報の取り扱い
・商標や著作権
・融資、補助金、助成金
内容によっては、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、弁護士、弁理士、中小企業診断士などへの確認が必要です。
小野デザインでは、デザインや販売促進に関する部分を中心に対応し、専門的な手続きについては、必要に応じて適切な相談先を確認していただくようお伝えしています。
独立・起業・開業時に作っておきたいもの
必要な制作物は、事業の内容、営業方法、対象となるお客様、ご予算によって異なります。
すべてを一度に作る必要はありません。
事業を始めるために必要なもの、信用を得るために必要なもの、集客するために必要なものを分け、優先順位をつけて準備しましょう。
最初に準備したい基本的な制作物
ロゴ
ロゴは、会社、店舗、商品、サービスを表す印です。
名刺、ホームページ、会社案内、看板、SNSなどに共通して使用することで、事業のイメージを統一できます。
事業の考え方や特徴を反映したロゴは、お客様に覚えてもらうための大切な役割を果たします。
ただし、事業の内容や方向性が決まっていない段階で、見た目だけのロゴを先に作ることはおすすめしません。
事業内容、対象となるお客様、将来の方向性を整理してから作りましょう。
名刺
名刺は、自分と事業を紹介するための小さな営業ツールです。
会社名、名前、連絡先だけでなく、何をしている会社なのか、どのような相談に対応できるのかが分かると、名刺交換後の相談や紹介につながりやすくなります。
・事業内容
・主な商品やサービス
・対象となるお客様
・ホームページへの案内
・問い合わせ先
・自分や会社の特徴
交流会、訪問営業、紹介など、人と直接会う機会が多い事業では、特に重要です。
ホームページ
ホームページは、事業内容、商品やサービス、会社情報、実績、料金、利用方法、問い合わせ方法などを伝える場所です。
名刺交換、紹介、営業、チラシ、SNSなどで会社を知った人が、詳しい情報を確認するためにも利用します。
ホームページを作る際は、見た目だけでなく、次のことを考える必要があります。
・誰に見てほしいのか
・何を伝えるのか
・他社との違いは何か
・どのページを見てほしいのか
・問い合わせや申し込みにどうつなげるのか
・公開後にどのように見てもらうのか
ホームページは、作って公開するだけで自動的に見てもらえるものではありません。
営業、紹介、検索対策、チラシ、SNSなどと組み合わせて活用しましょう。
事業内容に合わせて準備したい制作物
ランディングページ
特定の商品やサービスを詳しく紹介し、問い合わせや申し込みにつなげるためのページです。
対象となるお客様の悩み、サービスの内容、利用するメリット、料金、流れ、実績、よくある質問などを、順番に分かりやすく伝えます。
ホームページ全体を作る前に、まず一つの商品やサービスを紹介するページから始める方法もあります。
会社案内・事業案内
会社や事業の内容を対面で説明する機会が多い場合は、会社案内や事業案内があると便利です。
説明する順番に合わせて構成しておくことで、営業時の説明がしやすくなります。
印刷物だけでなく、メールで送付できるPDF資料として用意する方法もあります。
商品・サービス紹介資料
商品やサービスの特徴、料金、利用方法、導入効果などをまとめた資料です。
営業先への説明、問い合わせ後の案内、オンライン商談、展示会など、さまざまな場面で利用できます。
ホームページをすぐに見てもらえない場面でも、資料があれば内容を伝えられます。
独立・開業のご挨拶状
これまでお世話になった方、過去の取引先、知人などに、独立や開業を知らせます。
事業を始めたことを知ってもらうことで、相談、紹介、最初の仕事につながる可能性があります。
郵送する挨拶状、ダイレクトメール、メールなど、相手との関係に合った方法を選びます。
チラシ・ダイレクトメール
地域のお客様を対象とする店舗やサービスでは、チラシ、ポスティング、新聞折り込み、ダイレクトメールなども活用できます。
情報をたくさん並べるのではなく、誰のための、どのような商品やサービスなのかが、一目で分かる内容にすることが大切です。
看板・店頭ツール・メニュー
店舗を開業する場合は、看板、入口案内、営業時間表示、メニュー、料金表、店内POPなどが必要になります。
初めて訪れる人が迷わず、安心して利用できるように、分かりやすく表示します。
おしゃれなだけでなく、通行する人から見えるか、何のお店か分かるか、入りやすいかという視点も必要です。
SNS・Googleマップ用の画像
SNSやGoogleマップを活用する場合は、プロフィール画像、カバー画像、投稿用画像、店舗写真なども準備します。
ロゴ、ホームページ、印刷物とイメージをそろえることで、同じ会社や店舗であることが伝わりやすくなります。
商品パッケージ・ラベル
商品を販売する場合は、パッケージ、ラベル、包装紙、シール、説明書などが必要になることがあります。
商品の特徴や魅力を伝えるだけでなく、必要な表示、使いやすさ、保管方法、販売場所なども考えて設計します。
事業によって優先するものは変わります
紹介や人脈を中心に営業する場合は、名刺、ホームページ、事業紹介資料などが優先されます。
法人を対象に営業する場合は、ホームページ、会社案内、営業資料、導入事例などが必要になることがあります。
地域の店舗であれば、看板、Googleマップ、ホームページ、チラシ、メニューなどが重要になります。
商品を販売する場合は、商品名、ロゴ、パッケージ、商品写真、販売ページ、広告画像などが必要です。
ネット上でサービスを提供する場合は、ホームページ、ランディングページ、申し込みフォーム、説明資料などが中心になります。
何を作るかを先に決めるのではなく、誰に、どのような方法で販売するかを考えたうえで、必要なものを選びましょう。
独立・開業したばかりの方が見直したいこと
事業を始めた後に、お客様の反応を見ながら内容を見直すことも大切です。
・実際のお客様は、想定していた人と合っているか
・よく質問される内容は何か
・サービス内容や料金は伝わっているか
・問い合わせ方法は分かりやすいか
・ホームページは見てもらえているか
・名刺やチラシからホームページへ誘導できているか
・お客様から評価された点は何か
・依頼につながらなかった理由は何か
・新しい実績や事例を掲載しているか
・事業内容の変更が制作物に反映されているか
開業前に考えた内容と、実際に始めてから分かったことが違う場合もあります。
最初に作ったものをそのまま使い続けるのではなく、事業の変化に合わせて修正していきましょう。
ロゴ、名刺、ホームページなどのイメージは統一しましょう
ロゴ、名刺、ホームページ、会社案内、チラシなどを、それぞれ別の考え方で作ると、会社や事業の印象がばらばらになってしまいます。
・色
・書体
・写真
・イラスト
・言葉づかい
・レイアウト
・伝える内容
これらを統一することで、同じ会社やサービスであることが伝わりやすくなります。
統一されたデザインは、事業の姿勢や品質を伝え、信頼感にもつながります。
最初に基本となるイメージを決めておけば、その後、新しい制作物を追加するときにも進めやすくなります。
独立・起業・開業時によくある失敗
制作物を作ることが目的になってしまう
ロゴやホームページを作ること自体が目的になると、誰に何を伝えるのかが曖昧になります。
制作物は、営業、集客、信用づくり、申し込みなど、事業の目的を達成するための道具として考えましょう。
説明したいことを詰め込みすぎる
伝えたいことをすべて載せると、かえって何が大切なのか分からなくなることがあります。
お客様が最初に知りたい情報から、順番に伝えることが大切です。
自分たちの特徴だけを説明してしまう
高品質、丁寧、安心、親切などの言葉だけでは、利用するメリットが十分に伝わらないことがあります。
お客様にとって何が良くなるのか、どのような問題が解決するのかまで伝えましょう。
制作物ごとにデザインが違う
名刺、ホームページ、チラシなどを別々に作り、イメージが統一されていないケースがあります。
最初に全体の方向性を決めておくことで、会社や事業の印象をそろえることができます。
ホームページを作っただけで終わってしまう
ホームページは、公開しただけですぐに問い合わせが来るとは限りません。
営業、紹介、検索対策、チラシ、SNS、広告などと組み合わせて、ページを見てもらう方法を考える必要があります。
最初から作りすぎてしまう
独立や開業時は、さまざまな費用がかかります。
あれもこれもと一度に作るのではなく、事業を始めるために必要なものから優先し、状況に合わせて追加していきましょう。
独立・起業・開業の準備と制作を、小野デザインが支援します
株式会社小野デザイン代表の小野健治も、2004年にグラフィックデザイナーとして独立し、2006年に法人化しました。
独立後、どのように仕事を獲得するか、何を作ればよいか、限られた予算をどこに使うかを、自分自身でも考えながら事業を続けてきました。
小野デザインでは、その経験と、企業、店舗、個人事業主などの制作実績を活かし、独立・起業・開業を考えている方を支援しています。
まだ作るものが決まっていない段階でも、お話を伺いながら、事業内容、対象となるお客様、営業方法、必要な制作物を一緒に整理します。
小野デザインがお手伝いできること
・事業内容やサービス内容の整理
・強みや特徴の整理
・対象となるお客様の整理
・事業計画書の作成、添削、デザイン
・会社名、屋号、サービス名の方向性整理
・ロゴ、シンボルマークのデザイン
・名刺、封筒、挨拶状のデザイン
・ホームページ、ランディングページの制作
・会社案内、事業案内、営業資料の制作
・チラシ、ダイレクトメール、広告の制作
・看板、店頭ツール、メニューの制作
・商品パッケージ、ラベルの制作
・SNSやWeb広告用画像の制作
・制作物全体のブランドイメージ統一
・既に作ったホームページや資料の見直し
一つの制作物だけでも、複数の制作物をまとめたご依頼でも対応します。
小野デザインに依頼するメリット
何を作るべきかという段階から相談できます
最初から、ロゴを作りたい、ホームページを作りたいと決まっていなくても大丈夫です。
事業内容、営業方法、ご予算を伺い、何を優先して作るべきかを整理します。
頭の中にある考えを整理します
事業の構想はあるものの、言葉にするのが難しい場合もあります。
お話を伺いながら、事業の特徴、強み、お客様のメリット、伝えるべき内容を整理します。
必要最低限のものから提案します
独立や開業時は、設備、家賃、仕入れ、各種手続きなど、さまざまな費用がかかります。
すべてを一度に作るのではなく、目的とご予算に合わせて、優先順位を考えます。
企画、原稿、デザイン、印刷、Webまで対応します
ロゴはロゴ会社、ホームページはWeb会社、会社案内は印刷会社というように、別々の会社へ依頼する必要がありません。
必要な制作物をまとめて相談できるため、打ち合わせや素材の受け渡しにかかる負担も軽減できます。
制作物全体のイメージを統一できます
一つの考え方をもとに、ロゴ、名刺、ホームページ、会社案内、チラシなどを展開できます。
制作物ごとに印象がばらばらになることを防ぎ、事業全体のイメージを統一します。
独立経験をもとにお話を伺います
小野デザイン自身も、個人での独立から法人化を経験しています。
デザインを作る側だけではなく、事業を続けてきた立場からも、お話を伺います。
開業後の修正や追加制作にも対応します
事業を始めた後に、サービス内容が変わったり、新しい商品が増えたりすることがあります。
ホームページの修正、営業資料の追加、チラシの制作など、開業後も必要に応じて対応します。
ご相談から制作までの流れ
1.お問い合わせ
現在考えている事業、ご希望の制作物、開業予定時期、ご予算など、分かる範囲でお知らせください。
まだ内容が決まっていない場合は、その旨をお伝えください。
2.ヒアリング
事業を始める理由、商品やサービス、対象となるお客様、強み、営業方法、必要な制作物などを伺います。
事業計画書、メモ、手書きの資料、参考にしているホームページなどがあれば、お見せください。
3.必要な制作物の整理
事業内容、ご予算、開業時期に合わせて、最初に必要なものと、後から追加できるものを整理します。
4.お見積もりとスケジュール
制作内容、費用、進め方、納期をご案内します。
内容をご確認いただいたうえで、正式に制作を開始します。
5.企画・原稿・デザイン制作
ヒアリングした内容をもとに、構成、原稿、デザインを作成します。
内容をご確認いただき、必要な修正を行います。
6.納品・公開・印刷
ロゴや印刷物は、ご使用方法に合わせたデータを納品します。
ホームページは、確認後に公開します。
印刷が必要な場合は、印刷や加工まで対応します。
7.開業後のサポート
公開後のホームページ修正、新しいサービスの追加、営業資料やチラシの制作などにも対応します。
独立・開業に関する制作実績
小野デザインでは、士業、コンサルティング、飲食店、留学支援、建設業、店舗、サービス業など、独立・開業に関するロゴ、名刺、ホームページ、会社案内、看板などを制作しています。
・神田小川町法律会計事務所様
・アルファ・リード株式会社様
・レガート様
・留学スター様
・山本建材様
・スリーアワーズ様
・ブルステージ会計事務所様
・affletto様
・OTTOドーナツ様
・ボランテックス様
・ほほえみ様
事業の内容や対象となるお客様に合わせて、必要な制作物と表現方法を考えます。
よくあるご質問
Q.まだ事業内容がまとまっていなくても相談できますか
はい。頭の中にある構想やメモをもとに、お話を伺いながら内容を整理します。
何を作るかが決まっていない段階でもご相談いただけます。
Q.ロゴや名刺など、一つだけでも依頼できますか
はい。一つの制作物だけでも対応します。
すでにロゴがある場合は、そのイメージに合わせて名刺やホームページなどを制作することもできます。
Q.何を作ればよいのか分かりません
事業内容、営業方法、対象となるお客様、ご予算を伺い、優先順位を整理します。
最初からすべてを作るのではなく、必要なものから始める方法をご提案します。
Q.事業計画書の作成も依頼できますか
はい。ヒアリングをもとに内容を整理する方法、メモや原稿をまとめる方法、自分で作った事業計画書を添削する方法、デザインのみを整える方法などに対応します。
Q.文章や原稿がなくても依頼できますか
はい。ヒアリングした内容やお預かりした資料をもとに、掲載する内容を整理します。
原稿作成が必要な場合は、制作内容に合わせて対応します。
Q.ホームページと印刷物をまとめて依頼できますか
はい。ロゴ、名刺、ホームページ、会社案内、チラシなどをまとめて制作できます。
全体のデザインや内容を統一できることが、小野デザインの特徴です。
Q.自分で作った資料やホームページの修正も依頼できますか
はい。現在の資料やホームページを確認し、分かりにくい部分、情報が不足している部分、改善した方がよい部分を整理して修正します。
Q.開業後も依頼できますか
はい。開業後のホームページ修正、サービス追加、営業資料、チラシ、広告などの制作にも対応します。
独立・起業・開業のご相談は、小野デザインへ
新しい事業を始めるときは、期待がある一方で、分からないことや不安も多いものです。
何を準備すればよいのか。
どのように事業を伝えればよいのか。
ロゴ、名刺、ホームページなど、何から作ればよいのか。
まだ考えがまとまっていない段階でも構いません。
現在考えていること、困っていること、実現したいことをお聞かせください。
小野デザインでは、事業内容やご予算を伺い、必要なものを一緒に整理しながら、独立・起業・開業に必要なデザインや制作物をご提案します。
お急ぎの方はお電話ください
事業内容が固まっていない方、何を作ればよいか分からない方も、お問い合わせフォームから現在の状況をお知らせください。
CLIENTS
アイ・シー・ネット様(学研グループ)
IHI様
IHI-ICR様
IHI運搬機械様
IHIエアロスペース様
IHI回転機械様
IHI環境エンジニアリング様
IHI機械システムエンジニアリング様
IHI検査計測様
IHI汎用ボイラ様
IHIプラントエンジニアリング様
IHI物流産業システム様
赤岩山光恩寺様
旭化成様
AZAPA様
明日香国際ブライダル&ホテル観光専門学校様
INAX様
INVAX様
岩の原葡萄園様*
ANAツアー様*
NTT様
エン・ジャパン様
大田区文化振興協会様
OASIS様*
小田急トラベルサービス様*
オフィスデポ様*
協和発酵キリン様
KIMOTO様
建設システム様
クライムメディカルシステムズ様
京成エージェンシー様*
京成電鉄様*
ケロッグ様*
国際マネジメントシステム認証機構様
GORE-TEX様
さいか屋様
サンウエーブ様
サントリー様*
参天製薬様
CITIBANK様*
JRツアーズ様*
JMU AMTEC様
ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン様
JIMテクノロジーズ様
商工会議所様
消費者庁様
昭和医科大学様
品川区様
品川区肢体不自由児者父母の会
品川区商工会連合会様
シナネン様
島津製作所様*
ジャパンアメニティトラベル様*
ジャパンマリンユナイテッド様
新日本フィルハーモニー交響楽団様
スウェーデンハウス様
スターツコーポレーション様
スターティアホールディングス様
スターレーン航空サービス様*
住友不動産様
住友林業様
積水ハウス様
セコマ様
セントラルスポーツ様*
創美様*
ソニーネットワークコミュニケーションズコネクト様
第一三共様
第一生命様*
大王製紙様*
大東建託様
大成ラミック様
高島屋様
田子浦港ポートセール実行委員会様
田子の浦埠頭様
タニタ様*
帝京大学様
テルモ様
天童木工様
東急エージェンシー様*
東急エージェンシーインターナショナル様*
東急リゾート様*
東京ガス様
東京ガスコミュニケーションズ様
東京測器研究所様*
東京理科大学様
東プレ様
東和メックス様*
図書印刷様
TOSTEM様
TORAY様*
中外製薬様
日学様
日本イーライリリー様
日本光研工業様
日本コスメティック協会様
日本小児遺伝学会
日本性機能学会様
日本リーバ様*
日本レストルーム工業会様
ニップン様(旧名:日本製粉)
ノーチラスクラブ様*
白馬観光開発様*
パナホーム様
阪急交通社様*
東日本トランスポーテック様*
HITACHI様
日立メディコ様
ファイザー様
ファミリーマート様
フォーバル様*
富士ゼロックス様
富士ゼロックスシステムサービス様
富士電機様
富士フィルム様
富士フィルムシステムサービス様
富士フィルムビジネスイノベーション様
ブレインファーム様
HOYA様*
マッキャンエリクソン博報堂様*
MATSUDA様*
MAX様*
三井住友海上様*
三井ホーム様
ミスミ様*
みずほ証券様
村石スポーツ振興財団様(スターツグループ)
明治学院大学様
MORIMOTO様*
ユニマットレディス様
郵便局様
吉野石膏様
八重洲無線様
リオホテルズ様
LIXIL様
リハウス様*
*:独立前