新しい人、新しいもの、新しいことって
ワクワクします。
新しい体験は
自分の殻を破るようで、
自分自身の広がりや深み、豊かさにつながる、貴重なものです。
多くの方が生活に
新しいものを取り入れたり
取り組んだりしているのではないでしょうか。
新しい人、もの、ことの良さを感じていると思います。
なかには、新しいものごとが、苦手という人もいます。
新しいことをやてみたものの
失敗してしまった
面白くなかった
嫌な思いをした
でも新しいことが苦手と
拒絶してしまったら
人生、つまらなくなってしまうと思います。
意識的に新しいものを取り入れ
失敗も含めて面白がる気持ちが大切かなと思います。
失敗を面白がるなんて
絶対できないという人もいるかもしれませんけど・・・
冒険や挑戦と思って
苦手だからこそ
あえてやってみるのは、どうでしょう?
何が起こるか、わかりませんけど。
年齢のこともあるかもしれません。
今更新しいことをやってもとか
意欲がわかないとか
極端かもしれませんが
歴史を振り返ると
50代、60代で新しい挑戦に挑んだ人がいます。
カーネル・サンダースが
ケンタッキー・フライドチキンを
創業したのは65歳のときです。
1010回目の営業で初めてレシピが売れたそうです。
北斎が富嶽三十六景を手がけたのは
70歳を過ぎてから
制作に2年かかり延1000kmを歩いたそうです。
ローラ・インガルス・ワイルダーが
あの名作『大草原の小さな家』シリーズ*の
執筆を始めたのは、彼女が65歳のときです。
(*シリーズ世界7000万部以上の大ヒット小説
日本でもNHKでドラマ版が放映された)
52歳のレイ・クロックは、
彼の年代の多くの人々がリタイヤしようとしているときに、
小さなハンバーガーの店を出しました。
クロックがファストフードビジネスに
大変革を起こしたこのハンバーガー店が、
後のマクドナルドです。
初めての自動車組み立てラインを
生み出したとき、自動車の象徴的存在であり、
事業家でもあるヘンリー・フォードは
60歳です。
こうした方々の話を聞くと
まだまだ挑戦で
エネルギーが湧いてきます。