デザインフルネス

脳科学でわかる心地よい生活環境のつくり方
イサベル・シェーヴァル (著), 久山葉子 (翻訳)

(アマゾンの説明です)
暮らし方・働き方に採り入れたい
北欧発の「デザイン×脳科学」!
幸福度を高め、クリエイティビティを向上させる
環境づくりの秘訣とは……

ニューロデザイン分野の第一人者である著者が、私たちの感情や行動を左右する家・学校・職場・病院・都市のデザインに脳科学の知識を活かす方法を伝授。
オフィスに緑を置いてストレス軽減、
丸みのある形を採り入れて人の交流を促進、
ヒュッゲな要素で愛情ホルモンを活性化……
など、すぐに実践できるアイデアが満載!

・進化学的にはサバンナを連想させる景色が心地よく感じられる
・窓から見える景色が美しい病院では、患者の回復が早まる
・広い歩道や自転車専用レーンといった、人々の運動量を増やす「ナッジング」のデザインで、健康リスクが低減し、パブリックヘルスが維持される
・自然に接しやすい環境をデザインすると、体内のNK細胞が増えて免疫機能が強化されたり、精神疾患のリスクが低減されたりする
・フラクタルのパターンは脳の回復に刺激を与え、ストレスを軽減する
……など

アマゾンへ
https://amzn.to/4jq4n4B


毎年新年を迎えると、
東京駅のOAZO内にある丸善書店へ
本を数冊買いに行きます。

この本は、
2026年の初めに
何かデザインに関する新しい視点の本を読んでみたいと思い
見つけたものです。

デザインで
デザインの力で
世の中のために何かできないだろうか?

そんな大きなことを考えつつも

自分1人ではなかなかできにくく

個人的に世の中のために
貢献しようとしている人のお手伝いをしている

といった具合です。


よく考えてみると
私自身の暮らしを
いかに快適に過ごすか

そんなテーマで
生活スタイル、健康、メンタル、インテリア、食事、衣服、小物などを
選んでいるように思います。

良いデザインをするために
良い仕事をするために

全般的に快適しておいた方が良いだろうという考えからです。

快適=心地よさ
とすると

デザインだけではなく
機能性、耐久性、ブランド性、価格性などの要素もあります。

この本で
幸福度を高め、クリエイティビティを向上させる
環境づくりの秘訣がわかります。

手にとってみてください。