バナーデザインのポイント

WEBやSNS、広告などで欠かせない
バナーデザインのポイントについてお話します。

バナーは、情報の入口。
しかも見られる時間は、わずか0.数秒とも言われています。

そのため

「目に止まる」だけでなく
「意味が伝わり、行動につながる」
ことが大切です。

では、具体的にどうしたら良いか

●伝えることを「ひとつ」に絞る

よくあるのが、

・サービス説明
・価格
・実績
・特徴

などをすべてを詰め込んでしまうことです。

バナーはチラシではありません。
一番伝えたいメッセージを1つだけ決めることが大切です。

例:
×「高品質・低価格・実績多数」
○「初回無料相談」

1つの訴求、
ワンメッセージ、クリックにつながります。

●文字は“読む”より“見る”

バナー内の文字は文章ではなく、視覚要素です。
私は視覚で読める。という言い方をします。

ポイントは:

・短く
・太く
・メリハリをつける

特にスマホでは小さな文字はほぼ読まれません。

見て読めて「3秒で意味が分かるか?」
これを基準にしています。

●視線の流れを設計する

良いバナーには必ず
視線の導線があります。

基本は:

1. キャッチ
2.メインビジュアル
3. 行動ボタン(CTA)

この順番で自然に目が動くように配置します。

上から下、左から右へ など

なんとなく置くのではなく、
読ませる順番をデザインすることが重要です。

●ボタン(CTA)は“目立たせる”

「詳しくはこちら」
「無料で相談」

こうしたCTAは、

・色
・大きさ
・余白

で、しっかり目立たせます。

ここが弱いと、どんなに良いデザインでも成果が出ません。

●世界観は“ブランドと一致”させる

目立てば良いわけではありません。

・会社の雰囲気
・サービスの価格帯
・ターゲット層

など、ブランドイメージを合わせましょう。

バナーはブランドの一部です。
トーン&マナーを揃えることで信頼感が生まれます。

バナーデザインは
「きれいにつくる」仕事ではなく、

誰に
何を
どう行動してほしいか

を設計する、立派なマーケティングツールです。

小さな面積だからこそ、
考え方ひとつで成果は大きく変わります。


株式会社小野デザインは
バナーデザインの実績もあります。

SNS用、ホームページ用、WEB広告用など
おまかせください。

デザイン案をたくさん出すのも得意です。

お問い合わせは・・・・

株式会社小野デザイン
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