江戸の人気絵師 夢の競演宗達から写楽、広重まで

山種美術館で開催中の
江戸の人気絵師 夢の競演
宗達から写楽、広重まで 展へ行ってきました。

混んでなくゆったり観れました。

山種美術館所蔵の六大絵師
鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重の
代表作のコレクションを前・後期に分けて全点公開するものです。
他にも多くの著名な絵師の作品を観ることができました。

歌川広重の代表作である
東海道五拾三次(保永堂版)を
通しでゆったり観れたのが良かったです。

前半と後半で53点全てを見ることができます。
大胆手書き筆文字の
扉もあり、ちょっとびっくりしました。

考えてみると
他の展覧会で1点だけとか
ネットで見たことはあるように思います。

東海道五拾三次は
風景画と思っていましたが
旅人の様子など
そこに描かれている人物がいきいきして
生活の様子を描く風俗画のようで
面白いなと思いました。

旅の馬は草鞋をはいているのに気づきました。

雨の表現が特徴的な
歌川広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」にありました。

葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》を楽しみにしていたのですが
浮世絵は前・後期で入れ替え(前期: 8/9-8/31、後期: 9/2-9/28)で
後期に展示とのこと。

帰りに併設のカフェ椿で
コーヒーとケーキのセットを頼み
ロビー入口正面の壁面にある
加山又造さんの陶板壁画《千羽鶴》を
ずっと観てました。

加山又造さんの壁画いいです。

昔、加山又造さんの展覧会を観に行ったことがあります。

mixiに展覧会のことを書くと
加山という方のあしあとがついていて
メッセージを送ると
加山さんのご家族の方でした。

天王洲アイルの改札を出たところにも
壁画があります。



江戸の人気絵師 夢の競演
宗達から写楽、広重まで

会期
2025年8月9日(土)~9月28日(日)
※浮世絵は前・後期で展示替え(前期: 8/9-8/31、後期: 9/2-9/28)

会場
山種美術館

開館時間
午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日[8/11(月・祝)、9/15(月・祝)は開館、9/16(火)は休館]

山種美術館のホームページ
https://www.yamatane-museum.jp/exh/2025/ukiyoe.html