デザイン会社やデザイナーから
ロゴのデザインが案が出てきたあと
ロゴをどのように決めるかは
重要です。
安易に社員による投票や
社長の好みで決めてしまうと
あとあと後悔することになります。
ロゴ決定時の指針は下記になります。
ロゴとマークを決定時の指針
この中で優先すべき項目をいくつか決めて、評価基準としデザインを決めて行きます。
※全ての項目を満たさなければならないということではありません。
〈感覚的〉
●独創性(独自性)
他と類似しないオリジナリティがあるか
●信頼性
安心できる誠実さを感じるか
●造形性(ファッション性)
多くの人が見て心地よく感じる美しいデザインか
●国際性
海外展開、海外での使用が考えられる場合、
国による風習の違いなどを考慮し、受け入れられるデザインか
●先進性(耐久性)
時代の先を見据えた新しさを感じるデザインか
〈機能的〉
●視認性(伝達性)
あらゆる環境化で識別できるか
●展開性
あらゆる媒体に展開しやすいか
●記憶性(話題性)
記憶に残るデザインか
●普遍性(耐久性)
時代の流行に影響を受けず、不特定多数の人が共感できるデザインか
●再現性(展開性)
特殊な媒体であっても正しく表示できるか
提案された各ロゴデザイン案を
上記を評価基準として
点数をつけて
総合点上位のロゴデザイン案を絞り込み
その中から社長が決定するのが良いかなと思います。