本の装丁デザイン

多くはないのですが、
本の装丁デザインの
ご依頼を受けることがあります。

小説や詩集・・・

カバー、表紙、中扉などをデザインします。

私がデザインするときは
作品を読ませていただき
イメージを膨らませ、
作品のテーマや経緯、装丁デザインのご要望を
お聞きしデザインいたします。

必ず、2案作成します。

どちらかを選んでいただき
2案の中の良いところの
いいとこ取りをしてもらうこともあります。

聞いた話ですが・・・

作品を全く読まずデザインするデザイナー
カバー買いを狙うデザイナー
特殊な印刷や紙で、奇抜な装丁を追求しているデザイナー
みずから描くイラストや絵画をあしらうデザイナー
いろいろなデザイナーがいます。

装丁デザインを専門にやっているデザイナーを装丁家と呼んだりもします。

装丁デザインの展覧会やコンクールも行われています。

私はご依頼者様のご要望に沿って
デザインしています。

作家さんから直接のご依頼でしたら
作家さんに気に入っていただければ良い。と
思いデザインしています。

また、ともかくたくさん本を売りたいという方もいらっしゃいます。
装丁のポイントをまとめてみました。
ご覧ください。
https://onodesign.co.jp/binding.html

株式会社小野デザイン
日本グラフィックデザイナー協会会員
小野健治
TEL.03-3774-8098
●ご相談フォーム
https://www.onodesign.co.jp/inquiry.html