論理国語と文学国語で思う

高校で学ぶ国語の授業が、
論理国語と文学国語に分かれるそうです。

(実際にどんな授業が行われるのかわかりませんが・・・)

ビジネスには、
論理的な思考や文章は必須です。
論理国語があっていそうです。

でも
論理国語だけを学んでしまうと
はっきりしすぎていて
遊びがなく
窮屈でつまらなくなりそうです。

実際、条文のような文体しか
書けない人もいたりします。

文学国語・・・

文学には
1つの文章でいくつかの意味合いが内包されたいたり
人によって捉え方が違ったり
そこに面白みがあります。

日本には
俳句、短歌、川柳、落語、詩、小説、物語、ドキュメントなど
いろいろ面白いものがたくさんあります。

高校生のとき
小説ばかり読み
大学は文学部日本文学科へ行った

自分としては

論理国語と文学国語
両方教えてもらうのが
長い人生を歩むのに
必要と思います。