AIがどれだけのデザイン、画像、イラストを作れるのか?
どれくらいの能力があるのか
興味があり知りたくて
たまに実験をやっています。
プロンプトを書くと
とりあえず、AIが作ります。
1回で満足いくものが出来上がれば
良いですが
なかなか1回では難しいです。
その後、重要なのは
ディレクション力です。
最終的な仕上がりイメージを持っていて
そこにどうやったら近づけることができるか
瞬間的に
察知して
具体的な指示のディレクション
プロンプトを書く必要があります。
デザインのこと、
写真のこと
イラストのこと
を知っているから
具体的な指示のディレクションができます。
知らないと
おそらく
なんとなく変だな
でもどこをどう直したら良いか
わからないと思います。
細かく指示を出さないと
満足いく仕上がりにはなりません。
グラフィックデザイナーは
これから先、
アドビのイラストレーターやCANVAをいじったりせずに
プロンプトによる指示のみになりそうです。
さらに撮影やイラスト制作もです。
デザイナーは
大きさを変えたり、色を変えたり
プリントアウトして
比較しながら最適なものを学んでいきます。
見た目を比較し、違いから
感じることの違いを習得します。
違いを習得できるかです。
さらに
簡単にいろいろ作れてしまうので
どれを選ぶかの力も重要です。
それって
30年ぐらい前に
Macによるデザインが始まった頃にも
言われていたように思います。
簡単にバリエーションが作れてしまうことから