禍福は糾 (あざな) える縄の如し

禍福は糾 (あざな) える縄の如し の意味は

わざわいが福になり、福がわざわいのもとになったりして、この世の幸不幸はなわをより合わせたように表裏をなすものであるの意。

この世の幸不幸は、縄をなう際に二本の藁束をより合わせるように交互に絡み合い、表裏をなしている。「あざなう」は縄などをなうこと。

簡単に言うと
良いことがあれば、その裏には悪いことがあり、
悪いことが起これば、その裏には良いことがある。

例えば、
仕事を受注できなかった場合

残念ではありますが、
今動いている仕事に集中、専念できて良かった。と思います。

見積もり作成で簡単な打ち合わせをする中で
最初に言われたことと実際が違ってたりすると、
受注していたら大きなトラブルに発展していたかもしれません。
受けなくて良かった、と思います。
(受注されないようにしているかもしれません)

さらに、他のデザイナーが、仕事を受注でき
(仕事がなくて厳しい状況だったら)救われて良かった。なんて思ったりもします。

約束をキャンセルされたら
時間ができた、ラッキー!
なんて思います。

ちょっとした怪我をしたら
大きな怪我でなくて良かった!

体が重い・・・
休みなさいって、警告を受けてる
早めに寝よう
とか

嫌な思いをしたら・・・

勉強になった。
人生でいい経験をさせてもらった。
どう対処したら良いか考えるきっかけをもらえた。
誰にも経験できない経験ができた
エピソードが1つ増えた・・・

気持ちは沈みますが
沈んだまま過ごしていたら
人生もったいない

楽しく過ごしたいって思っています。