最近、思うことです。
世の中には、2つのタイプの人がいると思っています。
しっかり計画を立ててから行動する人
と
計画は立てず、
とりあえず始めてしまい
やりながら修正する人
しっかり計画を立ててから行動する人は
とことん調べ上げて
万が一のリスク対応も二重三重に。
万全な体制でスタートします。
計画をしっかり立てるので
時間がかなりかかります。
関わった人からすると
いつ始めるんだろう?と
躍起になってしまいます。
事業計画書
タイムテーブルも
なかなか出来上がらず。
なかなかスタートしないので
流れたのか、なくなったのかな
話を受けた時のテンションは下がってしまいます。
経過報告をしっかりすればいいのですが
調べることが多かったりすると
進みも遅く
報告もしにくいようです。
逆に
計画を立てずに進めてしまう人は
いきなり
始めました。という話をもらいます。
え、始めちゃったの!?
そんなことできるの?
あれはどうする?
これはどうする?
と思いついたリスクを
いろいろ聞いてしまいます。
でも
本人に聞いてみると
なんかあったら
その都度、対応すればいいと
考えているそうです。
すごすぎる。
行動力、抜群です。
たまに言われることに
富士山に登るのに
散歩してて登れる人はいない。
計画が必要。
と言われます。
確かにそうだと思います。
でも計画に時間を費やして
チャンスを逃すのはもったいです。
計画しない人はうまくいく 帳尻合わせのキャリア論
著:中村洋基さん
以下、アマゾンの解説です。
キャリアに悩んでいる人ほど、
たぶん「考えすぎ」です。
堀江貴文氏、推薦‼
「計画してる時点で、遅い」——挑発的な言葉が並ぶが、
本書が本当に伝えたいのは、「無計画でいい」ということではない。
キャリアに正解がなくなった時代。
将来をいくら考えても、思い通りにならない。
だったら——
先に動いて、あとから帳尻を合わせればいい。
特別なスキルもなく、偏差値35。
就職活動でもつまずき、いわゆる「エリート」とは無縁だった著者が、
なぜ広告クリエイターとして300以上の賞を獲得し、複数の事業を立ち上げられたのか?
その答えはシンプル。
・見る前に跳ぶ
・無理めでも引き受ける
・大量に動いて、大量に失敗する
そして、やりながら修正する。
本書は、そんな「帳尻合わせのキャリア論」を軸に、
・行動を加速させる「跳び込み力」
・チャンスを見つける「歪みのハック」
・自分の価値を拡張する「複業・マルチキャリア」
といった、再現性のある思考と行動原理を具体的に解説する。
キャリアに迷っている人ほど、
この本は「考えるため」ではなく、「動くため」の一冊になるはず。
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