夢のサポートと目的達成のデザイン

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夢のサポートと目的達成のデザイン

品川区の株式会社小野デザイン
日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)会員
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おしゃれなロゴをお安くデザインします!

MESSAGE

メッセージ

おしゃれなロゴデザイン、1案11,000円〜

おしゃれで洗練された素敵なロゴをお安く(1案11,000円税込〜)デザインします。印象的で素敵なデザインは、提供するサービスの質と共に記憶に残り必要な時に思い出してもらえ、ビジネスの成功につながります。ビジョンやミッションなどコンセプトをロゴに凝縮します。商標登録を視野に入れたロゴデザイン、ロゴデザインの商標登録類似調査も行います。大手企業様の実績が多くあります。ご相談お見積無料です。デザインのご依頼・ご相談の方は、フォームよりご連絡ください。

安くても高品質

1案11,000円(税込)〜

おしゃれなデザイン

素敵なデザインに

思いを形にします

ビジョンやミッションの具現化

記憶に残るデザイン

必要な時に思い出す

いつまでも愛されるものを

長く使えるデザイン

好感の持たれるものを

心地よいデザイン

商標登録類似調査もOK

商標登録を検討中の方に

VIマニュアル制作もOK

ブランドの一貫性を

大手企業様など多くの実績

知見やノウハウを活かす

DESIGN

デザイン実績
ビジネス成功のロゴデザインLegato様ロゴ
Legato様
ビジネス成功のロゴデザインOTTO様ロゴ
OTTO様
ビジネス成功のロゴデザインPATORA様ロゴ
PATORA 様
ビジネス成功のロゴデザインRect様ロゴ
Rect様
ビジネス成功のロゴデザインA&K様ロゴ
A&K 様
ビジネス成功のロゴデザインTriompheo様ロゴ
Triompheo様
Jam LANTA様ロゴ

Jam LANTA様

ビジネス成功のロゴデザイン稲嶺工業様ロゴ

稲嶺工業様

ビジネス成功のロゴデザインGSA-PORT様ロゴ
GSA-PORT様
ビジネス成功のロゴデザインゆるゆるカフェ様ロゴ
ゆるゆるカフェ 様
ビジネス成功のロゴデザインあおあおtoddler様ロゴ
あおあおtoddler様
hana様ロゴ
Hana様
ビジネス成功のロゴデザインBESTEC様ロゴ
BESTEC 様
ビジネス成功のロゴデザインおんたす様ロゴ
おんたす様
ビジネス成功のロゴデザインN ONE CREATE様ロゴ
N ONE CREATE様
ビジネス成功のロゴデザインまなびっこ様ロゴ
まなびっこ様
USD様ロゴ
USD様
ビジネス成功のロゴデザインKitchin Mare様ロゴ

Kitchin Mare様

ビジネス成功のロゴデザイン奥土建様ロゴ
奥土建様
ビジネス成功のロゴデザインURBAN PLUS様ロゴ

URBAN PLUS様

ビジネス成功のロゴデザインケイリード様ロゴ
ケイリード様
ビジネス成功のロゴデザイン令和様ロゴ
令和 様
ビジネス成功のロゴデザイン留学スター様ロゴ
留学スター様
ビジネス成功のロゴデザイン理工電気様ロゴ
理工電気様
ビジネス成功のロゴデザインL&F様ロゴ
L&F様
ビジネス成功のロゴデザインFUWARI様ロゴ
FUWARI様
やまびこ軽便様ロゴ
エイトリフォーム様
ビジネス成功のロゴデザインやまびこ軽便様ロゴ
やまびこ軽便様
ビジネス成功のロゴデザイン大手町コンサルティング様ロゴ
大手町コンサルティング様
ビジネス成功のロゴデザインクライムメディカルシステムズ様25周年ロゴ
クライムメディカルシステムズ様
ビジネス成功のロゴデザイン国際マネジメントシステム様ロゴ
 国際マネジメントシステム様
東京ガス様製品ロゴ
東京ガス様
Style様ロゴ
Style様
ビジネス成功のロゴデザインPrecious様ブランドロゴ
Precious 様
ビジネス成功のロゴデザインイタガキ様ロゴ
イタガキ様
ビジネス成功のロゴデザインジビエラボラトリー様ロゴ
ジビエラボラトリー様 
日本機能性食品研究所様様ロゴ
日本機能性食品研究所様様
ビジネス成功のロゴデザインIHI様イベントロゴ
IHI様
ビジネス成功のロゴデザインIHI様イベントロゴ
IHI様
ビジネス成功のロゴデザイン日学様60周年 ロゴ
日学様 
ビジネス成功のロゴデザインJIMテクノロジー様ロゴ
JIMテクノロジー様
西英トレーディングマーク
西英トレーディング様
ビジネス成功のロゴデザインINAX様製品ロゴ
INAX様
ビジネス成功のロゴデザイン恒陽社様事業ロゴ
恒陽社様
ビジネス成功のロゴデザイン日立製作所様製品ロゴ
日立製作所様
ビジネス成功のロゴデザインクリーズ様ロゴ
クリーズ様
西英トレーディングマーク
IHI様 
ビジネス成功のロゴデザインクリエイトリッチ様ブランドロゴ
クリエイトリッチ 様
ビジネス成功のロゴデザインブルーライン様ロゴ
ブルーライン様
ビジネス成功のロゴデザイン苅尾七臣(心臓外科医)様ロゴ
苅尾七臣(心臓外科医)様

ロゴは、長い間使い、ブランドという価値を生み、財産となります。誠心誠意、一生懸命に取り組ませていただいております。お客様と、しっかりお話をさせていただき、お客様の想い、信念、ビジョン、考えなどを聞かせていただきます。その上でデザインのアイデアスケッチに取り掛かります。小野デザインではできるだけ好感の持たれるもの、皆さまに愛されるデザインをしています。よろしくお願いいたします。

PRICES

料金

ヒアリングシートとお打ち合わせで、お客様のご要望をくみ取ります。お客様と一緒にデザインイメージを固め、デザインしますので、多くのお客様にご満足いただいいております。

マーク 1案 11,000円 (税込)〜
タイプ 1案 11,000円 (税込)〜
※修正は2回です。
※複数案ご希望の方は、ご相談フォームよりご連絡ください。別途お見積もりいたします。

 

商標類似調査 1区分 22,000円 (税込)〜
VIマニュアル 22,000円 (税込) 〜※A4サイズ1枚、色設定、アイソレーション

デザインご希望の方、ご相談のある方、ご連絡ください。
 

FLOW

制作の流れ

デザイン希望の方は、ご相談フォームよりご連絡ください。ヒアリングシートをお送りします。ご記入いただき、ご返送されましたら、オンラインかお電話でお打ち合わせをさせていただき、デザイン制作に取り掛かります。

デザインのみの場合

1.打ち合わせ(制作物と案数確認)
2.お見積書提出
3.オリエンシートにご記入
4.制作打ち合わせ(オリエンシートを元に)
5.コンセプトとデザインイメージ確定
6.デザイン制作・提出
7. 1案決定
8.デザイン調整
9.完成・データ納品

商標登録類似調査・VIマニュアルありの場合

1.打ち合わせ(制作物と案数確認)
2.お見積書提出
3.オリエンシートにご記入
4.制作打ち合わせ(オリエンシートを元に)
5.コンセプトとデザインイメージ確定
6.デザイン制作・提出
7. 1案決定、商標類似調査
8.デザイン調整
9.完成・データ納品
10.ガイドライン・マニュアル制作・納品

ロゴのヒアリングシート

 
一般的なロゴのヒアリングシートです。ロゴを考える時の指針にしてください。 デザイナーもお考えがまとまっていると、 デザインしやすくなります。(小野デザインにご発注いただいた場合は、小野デザイン専用のヒアリングシートでお打ち合わせさせていただきます。)
 
ロゴのヒアリングシート
 
ダウンロードしてお使いください。

ロゴの役割と効果

 

会社名や商品・サービスをネットで検索した時に、 似たような名前の会社、サービス、商品が出てきて どれが探しているものか わからない時があると思います。
 
そんな時に識別の印になるのがロゴです。ロゴは、会社・お店・商品・サービスの〈印〉です。 他の会社やお店の似たような商品やサービスと区別をする〈印〉となります。 
 
ロゴは商品やサービスの〈良さ〉と共に認知され記憶されます。(ブランド認知といわれています) ロゴを見た時に、商品やサービスの〈良さ〉を思い出します。(ブランド再生といわれています) 商品をまた購入したい時サービスをまた利用したい時商品やサービスの〈良さ〉と共にロゴを思い出します。
 
社内ではロゴにより愛社精神が芽生えたり、自信や誇りなどから心のパワーが引き出されたりします。 
 
ロゴの効能は下記があげられます。
・イメージの伝達 ・使命、ビジョンの表明  ・認知  ・他との区別
・ブランドの形成 ・安心、信頼の印 ・記憶の補助 ・ブランドの想起、再生 
・思いの反芻 ・スタッフの意思統一 
 
心理学で、同じものを6回見ると忘れないと言われ、見れば見るほど親しみを感じ、好きになると言われています。ロゴ、マークを何度も見ることで、商品やサービスの〈良さ=価値〉と共に強い記憶の定着がおこり、リピート利用につながります。

 

 
1つのロゴをプレゼン資料から商品・サービス、パッケージ、ホームページ、SPツール、看板、ユニフォーム、社章請求書などにいたるまで、一貫して使用します。

お客様との接点で全社的に重層的に使用することで、より効果が期待できます。

広告、販促物、ホームページ、看板・サインなどでイメージを伝えつつ、提供するサービスや商品、店舗の内装、接客・応対、お問い合わせ窓口、アフターフォローなど、全ての活動において、〈良さ=価値〉を提供することは必須です。
 
 
ロゴの効果と役割図
デザインご希望の方、ご相談のある方、ご連絡ください。
 

ロゴに関係する法律について
 
知的財産権法

 
著作権法と商標法は、知的財産権法に属します。知的財産権法は、人間の精神的創作活動によって生じた創作物に関する権利、文化発展に寄与することを目的とし、文部科学省荷を主務官庁とする著作権法、商標、商号のような営業活動における標識に関する権利、産業の発展に寄与することを目的とする商標権、特許法などの産業財産権法に区分されます。
 
 

商標権

 
・商標を登録する必要があります。(登録主義)
・商標登録するのに、審査があります。(審査主義)
・先に商標登録した者が権利を主張できます。(先願主義)
・一つの権利者しか認めらません。(絶対的権利)
・同じデザインのロゴ、ロゴマークであっても役務が違えば商標登録できます。
・審査はすでに登録されているものと、識別できかどうかが問われます。
 (審査内容については、特許庁主催のセミナーが行われています)
 

著作権

 
日本の著作権法では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」(著作権法第2条第1項第1号)と定めています。
創作的に表現したものですので、アイデアは著作権が適用されません。また、創作的に表現していない、事実のニュースやデータも著作権が適用されません。「創作的」については、既存の著作物との差異(表現者の個性)が表れていればよく、新規性や独創性は求められず、区別できる程度であればよいとされています。
ゲームなど、新しい技術によって出現した著作物についても保護の対象として追加されてきています。
美術的分野では、著作権のほか、意匠権が工業デザインの権利を保護します。
著作権は原則として美術鑑賞のための作品などに適用されます。実用品には適用されません。
著作権は特に登録は必要ありません。無方式主義と呼ばれています。作られた時点、公表された時点で著作権が適用されます。
偶然の一致は、著作権侵害になりません。ただし著作者が、他人の著作物を依拠(参考に)し、似ている著作物が出来上がった場合、著作権侵害になる恐れがあります。
著作権には、著作権(財産権)と著作者人格権があります。著作者人格権は、氏名公表権、公表権、同一性保持権があります。著作者人格権は、第三者に譲ることはできません。
 

OTHER ITEMS

さまざまな制作物

ロゴのデザインの他に、名刺やショップカードのデザイン、看板、パンフレット、チラシなどのデザイン・印刷、ホームページ制作、SEO対策も行なっています。

ロゴ

ロゴ、マーク、ロゴタイプ、ピクト、CIデザイン、VIデザイン、キャラクター、CI・VIマニュアル、ガイドライン、商標類似調査、商標類似調査書作成、商標登録
 

小型グラフィックス

名刺、封筒、ショップカード、チケット、DM、印刷

ペラもの

リーフレット、折り込みチラシ、DM、印刷
 

冊子

カタログ、パンフレット、会社案内、入社案内、事業案内、社内報、PR誌、CSR報告書、環境報告書、IRレポート、アニュアルレポート、記念誌、社史、雑誌、書籍、写真集、図録、印刷
 

ポスター

イベントポスター、社内啓蒙ポスター、製品紹介ポスター、サービス紹介ポスター、印刷

展示会イベント関連

ポスター、チラシ、ブースグラフィックパネル、パネル、チケット、パッケージ、ラベル、ノベルティ、グッズ、記念品、ユニフォーム、パワーポイントムービー、印刷
 

看板

壁面サイン、袖看板、自立看板、ウィンドウ、館内のサイン、のぼり旗、横断幕、懸垂幕、バナー、車両のラッピング
 

広告

WEBバナー広告、SNS広告(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、YouTube、LINE)、新聞広告、雑誌広告、交通広告、各種広告、POP
 

ホームページ

ホームページ制作、WEB用バナー、SEO対策、WEB広告、BiNDupレッスン、BiNDupSEO対策、SEO対策コンサルティング、ドメイン取得、サーバー取得

動画

パワーポイントムービー、会社案内ムービー、入社案内ムービー、商品やサービス紹介ムービー、機能やしくみ紹介ムービー、YouTubeへのアップ

CLIENT

制作実績のあるお客様
 
高いクオリティを求められるお客様の仕事を多く手がけています。
(ロゴの他の案件も含まれています。)

アイ・シー・ネット様(学研グループ)
IHI様
IHI-ICR様
IHI運搬機械様
IHIエアロスペース様
IHI回転機械様
IHI環境エンジニアリング様
IHI機械システムエンジニアリング様
IHI検査計測様
IHI汎用ボイラ様
IHIプラントエンジニアリング様
IHI物流産業システム様
赤岩山光恩寺様
旭化成様
AZAPA様
明日香国際ブライダル&ホテル観光専門学校様
INAX様
INVAX様
岩の原葡萄園様*
ANAツアー様*
NTT様
エン・ジャパン様
大田区文化振興協会様
OASIS様*
小田急トラベルサービス様*
オフィスデポ様*
協和発酵キリン様
KIMOTO様
建設システム様
クライムメディカルシステムズ様
京成エージェンシー様*
京成電鉄様*
ケロッグ様*
国際マネジメントシステム認証機構様
GORE-TEX様
さいか屋様
サンウエーブ様
サントリー様*
参天製薬様
CITIBANK様*
JRツアーズ様*
JMU AMTEC様
ジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパン様
JIMテクノロジーズ様
商工会議所様

消費者庁様
昭和医科大学様
品川区様
品川区肢体不自由児者父母の会
品川区商工会連合会様
シナネン様
島津製作所様*
ジャパンアメニティトラベル様*
ジャパンマリンユナイテッド様
新日本フィルハーモニー交響楽団様
スウェーデンハウス様
スターツコーポレーション様
スターティアホールディングス様
スターレーン航空サービス様*
住友不動産様
住友林業様
積水ハウス様
セコマ様
セントラルスポーツ様*
創美様*
ソニーネットワークコミュニケーションズコネクト様
第一三共様
第一生命様*
大王製紙様*
大東建託様
大成ラミック様
高島屋様
田子浦港ポートセール実行委員会様
田子の浦埠頭様
タニタ様*
帝京大学様
テルモ様
天童木工様
東急エージェンシー様*
東急エージェンシーインターナショナル様*
東急リゾート様*
東京ガス様
東京ガスコミュニケーションズ様
東京測器研究所様*
東京理科大学様
東プレ様
東和メックス様*
図書印刷様
TOSTEM様
TORAY様*

中外製薬様
日学様
日本イーライリリー様
日本光研工業様
日本コスメティック協会様
日本小児遺伝学会
日本性機能学会様
日本リーバ様*
日本レストルーム工業会様
ニップン様(旧名:日本製粉)
ノーチラスクラブ様*
白馬観光開発様*
パナホーム様
阪急交通社様*
東日本トランスポーテック様*
HITACHI様
日立メディコ様
ファイザー様
ファミリーマート様
フォーバル様*
富士ゼロックス様
富士ゼロックスシステムサービス様
富士電機様
富士フィルム様
富士フィルムシステムサービス様
富士フィルムビジネスイノベーション様
ブレインファーム様
HOYA様*
マッキャンエリクソン博報堂様*
MATSUDA様*
MAX様*
三井住友海上様*
三井ホーム様
ミスミ様*
みずほ証券様
村石スポーツ振興財団様(スターツグループ)
明治学院大学様
MORIMOTO様*
ユニマットレディス様
郵便局様
吉野石膏様
八重洲無線様
リオホテルズ様
LIXIL様
リハウス様*

*:独立前

ABOUT LOGO

ロゴの基本情報

ロゴについて大切なことを解説します。
ご依頼前にお読みください。

ロゴの意味と効能、ロゴの目的、ロゴへのビジョン・使命・理念の集約、ロゴのデザイン料金、制作の流れ、ロゴの形態、ロゴデザインのモチーフ、ロゴデザイナー選び方、ロゴデザイン会社の選び方、ロゴとマークデザインの依頼ポイント、ロゴとマークの商標登録、ロゴとマークの商標類似調査、ロゴとマークデザインの関連する法律、ロゴ決定の指標など。さらに、キャラクター制作、ブランド作り、ネーミングも説明し、大切と思われることをまとめました。

ロゴとは

 

ロゴとは、企業、屋号、グループ、団体、組織、商品、サービス、周年、コンテスト、催事、イベント、認証、資格、個人などのあらゆる名称をデザイン表現したものです。関連するもの、使命、ビジョンなどを表現し、存在の認知、他との区別、使命やビジョンの表明、イメージの伝達、記憶の補助、安心・信頼の印、ブランドの形成、ブランドの想起、再生、スタッフの思いの反芻、スタッフの意思統一などを担います。
活版時代に文字単体をタイプといい、いくつかの文字がまとまったものをロゴタイプと読んでいました。その歴史的な流れから名称をデザイン表現したものをロゴと簡略化され呼ばれています。

ロゴとブランドの由来

ブランドの由来

ロゴが誕生したのは、かつて放牧で、自分の家畜と、他人の家畜を区別するために焼き印を押していました。ブランド(burand)は、焼き印(焼く=burn)から派生し、今日では商品や企業を識別する商標になりました。マーケティング上、ブランドの重要性が言われ、ロゴはブランディングを担う重要なものです。
 

ロゴの役割と効果

 

会社名や商品・サービスをネットで検索した時に、 似たような名前の会社、サービス、商品が出てきて どれが探しているものか わからない時があると思います。
 
そんな時に識別の印になるのがロゴです。ロゴは、会社・お店・商品・サービスの〈印〉です。 他の会社やお店の似たような商品やサービスと区別をする〈印〉となります。 
 
ロゴは商品やサービスの〈良さ〉と共に認知され記憶されます。(ブランド認知といわれています) ロゴを見た時に、商品やサービスの〈良さ〉を思い出します。(ブランド再生といわれています) 商品をまた購入したい時サービスをまた利用したい時商品やサービスの〈良さ〉と共にロゴを思い出します。
 
社内ではロゴにより愛社精神が芽生えたり、自信や誇りなどから心のパワーが引き出されたりします。 
 
ロゴの効能は下記があげられます。
・イメージの伝達 ・使命、ビジョンの表明  ・認知  ・他との区別
・ブランドの形成 ・安心、信頼の印 ・記憶の補助 ・ブランドの想起、再生 
・思いの反芻 ・スタッフの意思統一 
 
心理学で、同じものを6回見ると忘れないと言われ、見れば見るほど親しみを感じ、好きになると言われています。ロゴ、マークを何度も見ることで、商品やサービスの〈良さ=価値〉と共に強い記憶の定着がおこり、リピート利用につながります。

 

 
1つのロゴをプレゼン資料から商品・サービス、パッケージ、ホームページ、SPツール、看板、ユニフォーム、社章請求書などにいたるまで、一貫して使用します。

お客様との接点で全社的に重層的に使用することで、より効果が期待できます。

広告、販促物、ホームページ、看板・サインなどでイメージを伝えつつ、提供するサービスや商品、店舗の内装、接客・応対、お問い合わせ窓口、アフターフォローなど、全ての活動において、〈良さ=価値〉を提供することは必須です。
 
 
ロゴの効果と役割図

ロゴにこめられるもの

 

ロゴには様々なことが凝縮されます。見た目がかっこいいとか、かわいいとかのイメージだけではなく、コンセプトやテーマが大切です。
 
下記がロゴに込められます。
・使命 ・ビジョン ・理念、思い ・夢、ロマン ・目標 
・事業内容 ・イメージ ・嗜好 ・ご要望
 
 

 
ロゴに込められるもの図

 

ロゴデザインの4つのテーマ

ロゴデザインを見ていると大きく4つのテーマが挙げられます。

1.未来のあるべき姿(ビジョン)を形にする。
2.大切にしている考え(理念)を内包し見るたびに想起する。(原点に帰る)
3.自分たちは、こんな会社です。と宣言する。(事業内容、考えを表現)
4.テーマ無し。見た目が、よければ良い。

ロゴの表示内容

ロゴ、マークが表示する内容は下記のものがあります。
・企業          ・個人事業の屋号
・グループ、団体、組織   ・商品やサービス
・00周年         ・社内で使用するコンテスト、催事
・イベント         ・認証や資格

ロゴの3つの形態

 
❶シンボルマーク
考え方・訴求すべきイメージを視覚記号化したもの。視覚的、感覚的に世界観を強く訴求できます。

シンボルマーク

 
❷ロゴタイプ
ブランドの名称や略称をデザインしたオリジナル書体。読めば識別して理解できます。
ロゴタイプは、ギリシア語のロゴテュポス (λογότυπος) に由来し、ロゴ = 言葉、タイプ = 活字からなり、本来は1単語のための連字。

ロゴタイプ

 
 ❸ロゴマーク
シンボルマークとロゴタイプを一体化してデザインされたものです。
logoとmarkを組み合わせた和製英語です。英語にも logomark という語はあります。英語の場合、ロゴタイプとマークを組み合わせたものではなく、マークのみを指します。英語のlogoはlogotypeとlogomarkを合わせたものを指します。

ロゴマーク

 

ロゴのモチーフ

 

ロゴデザインのモチーフは、多くが下記に分類できます。
・ネーミング
・イニシャル
・具体的なもの
・考え方や精神を表す抽象的なもの
・ネーミングの由来
・取り扱っている商品
・地形、地図
・建物の形
 どんなものが良いか、よく考え、デザイナーにお伝えください。
 

ロゴの一般的なデザイン料金

 
ロゴのデザインの金額は様々です。数千円〜1000万円以上。金額の違いは、制作物の内容とデザイン会社の料金設定の違いです。例えば、公共的なものであったり、グローバル展開されるものであったりする場合、世界各国での状況を調査する必要があります。その調査料が含まれます。また、デザイン確定後、そのロゴ、ロゴマークを広めたり浸透させるための広報宣伝の施策代が含まれる場合もあります。指定されたロゴ、ロゴマーク1つだけ綺麗に作るのでしたら安価に作ることができます。ですが、複数案作成したり、縦組み、横組み、日本語表記、英語表記、マニュアル制作、フォーマット制作(名刺、封筒、看板、ホームページ、広告、カタログなど)、商標類似調査、商標登録料など全てを含めると高額になってきます。 

デザイナーに発注する前に確認すること 

●価格
●進行の仕方、スケジュール
●1回目提出の案の数 
●提出後、要望を聞いてもらえるか(一切、要望を聞いてくれない所もあります)
●要望はどこまでどれくらい聞いてもらえるか(見積もりも変わってきます)
●商標類似調査をしてもらえるか
●商標類似調査証明書を発行してもらえるか
●商標登録をしてもらえるか、弁理士さんを紹介してもらえるか
●マニュアル制作をしてもらえるか(マニュアルはマーク使用の一貫性を保つために必須です)
●各アイテム(名刺、封筒、看板など)のデザインをしてもらえるか

ロゴ発注時にデザイナーに伝えること

 
デザイナーにロゴ、マークのデザインを依頼する時以下のことを伝えましょう。いろいろ情報受け取ることでデザイナーもデザインしやすくなります。
 
・社名・ネーミングの由来
・ロゴとしての表記は、和文かアルファベットか
・アルファベットの場合、大文字、小文字の決まりはあるか
・業種、事業内容
・会社の将来のビジョン(どうありたいか、大きな視点で)
・ロゴ、マークを刷新しようと思ったきっかけや動機(ロゴを変更する場合)
・デザインイメージの希望/要望
・ロゴ、マークを見た人に、どんな印象を持ってもらいたいか
・ロゴ、マークを見た人に、どう思われたいか
・顧客のターゲット層は
・取引先企業の業種
・色、モチーフのご要望
・商標登録の予定
・類似調査について
・ご予算
・デザインの決め方、プロセス
・その他のご要望など
 

ロゴのヒアリングシート

 
一般的なロゴのヒアリングシートです。ロゴを考える時の指針にしてください。 デザイナーもお考えがまとまっていると、 デザインしやすくなります。(小野デザインにご発注いただいた場合は、小野デザイン専用のヒアリングシートでお打ち合わせさせていただきます。)
 
ヒアリングシート
 
ダウンロードしてお使いください。

良いロゴを作るために

 
ロゴ、マークは、1回作ると10年以上、使い続ける場合もあります。使い続けることでロゴ、ロゴマークの認知が広がりブランド価値が向上していきます。長く使うことを考えると、多少高くなるかもしれませんが、しっかりとしたデザイナーに、 オリジナルデザインの唯一無二のロゴ、マーク作ってもらうことをお勧めします。ネット上には、既製品のロゴ、マークが売っていたり、依頼すると多くのデザイナーが案を出してくれたりするサービスがあります。それらは、値段が安くて、デザインの見た目もいいかもしれません。ですが、デザイナーの経験からしますと、 お客様のところに伺って、お話をお聞きしないと、根幹のしっかりとしたデザインは、作れないものです。お客様と対面で、現場でヒアリングをすることで、いろいろわかってくることが多いものです。メールや電話のヒアリングですと、どうしても上部だけになってしまい、細かいところまでお聞きすることができません。デザイナーは、曖昧なまま、デザインに取り掛かっていると考えられます。デザイナーに直接会って、あなたの思いや考えを語り、十分に理解してもらって、コンセプトのしっかりとした、オーダーメイドの唯一無二のロゴ、マークのデザインを作ってもらってください。
 

デザイナーと対面で打ち合わせを。
現場を見てもらってください。

 
デザイナーの立場から申しあげます。対面で打ち合わせをさせていただくと、デザイナーは、多くの情報を受け取ることができます。多くの情報を受け取った方が、良いロゴ、マークのデザインをすることができます。ビジョンや理念、ご要望などを、お客様から直接お聞きすることは、印象的でインパクトある体験です。 わからないことがあれば、その場で細かくお尋ねしたり、確認ができます。打ち合わせ中のお客様のしぐさや表情でわかることもあります。ロケーション、お店・会社・施設など現場の様子、社長・上長・御担当者・スタッフの方々の様子、雰囲気、社風、取り扱っている商品やサービスなど、デザイナーが、直接見たりお話を伺ったり、体験したりしたことは、デザイナーの理解を深め、より良いロゴ、マークのデザインにつながります。さらに、事例やブランド構築などのお話をデザイナーが、お客様にさせていただくことで、お客様の知識やノウハウを高め、日常の業務に役立たせることができると考えております。デザイナーは、様々な経験を積んでおります。ロゴ、マークのこと以外にも、販促や広告、ホームページなど、ざっくばらんに、いろいろお尋ねいただけたらと思います。
 

ロゴデザインの決め方

 

一般的に、下記記載の評価基準をもとに各案を判定し、デザインを決めていくのがよろしいかと思います。組織的には、会社のトップも含めロゴ、マーク制定のプロジェクトチームを立ち上げその中で話し合い審議しそのチーム内で多数決、もしくは、代表者が決断するのがよろしいと思います。
 
全社員の投票による決定は、 やらない方が良いと考えます。
  全社員の投票で参加意識や自分ごとになる。 という良い面があります。 ですが
マーク制定の趣旨を良く理解して 選定するか疑問です。 好みで投票してしまう可能性もあります。 デザインセンスがあるかどうかもわかりません。
 
また、会社の未来を託すロゴ、マークの場合 (ロゴ、マークを旗印に会社を変えたい。という場合もあります。)、 経営の視点の欠如した一般社員の投票では、 その会社の未来があやうくなってしまいます。
 

ロゴを決定するときの指針

 
この中で優先すべき項目をいくつか決めて、評価基準としデザインを決めて行きます。
※全ての項目を満たさなければならないということではありません。
 
〈感覚的〉
●独創性(独自性)
他と類似しないオリジナリティがあるか
●信頼性
安心できる誠実さを感じるか
●造形性(ファッション性)
多くの人が見て心地よく感じる美しいデザインか
●国際性
海外展開、海外での使用が考えられる場合、国による風習の違いなどを考慮し、受け入れられるデザインか
●先進性(耐久性)
時代の先を見据えた新しさを感じるデザインか
 
〈機能的〉
●視認性(伝達性)
あらゆる環境化で識別できるか
●展開性
あらゆる媒体に展開しやすいか
●記憶性(話題性)
記憶に残るデザインか
●普遍性(耐久性)
時代の流行に影響を受けず、不特定多数の人が共感できるデザインか
●再現性(展開性)
特殊な媒体であっても正しく表示できるか
 

ビジネス成功に繋がるロゴの使い方

 
せっかくお金をかけて作ったロゴ。もったいないので、有効活用しましょう。ロゴは、会社、商品、サービスなどの印となります。ロゴは、お客様に与える便益とともに覚えられます。ブランドイメージを作り上げる要素です。人は、6回見ると忘れない。といわれ見れば見るほど好きになる。というデータもあります。ロゴは、できるだけ大きくいろんなものに使うようにしましょう。ロゴがあるのに、全く使用していない会社もあります。もったいないです。(アメリカでは、ロゴなどブランド価値も決算書に記載されます。)
名刺、封筒、看板、ホームページ、チラシ、DM、カタログ、会社案内、などなど。小さく掲載していては、効果が発揮されません。バランスの取れる範囲で、できるだけ大きく使いましょう。ロゴを見た時に会社、商品、サービスを思い出してくれます。目にする回数が増えることで記憶にとどめられ必要な時に思い出してもらえます。
カラーのロゴの場合、指定された色のまま掲載しましょう。人は、形以上に色で覚えています。例えば、最初にオレンジ色のマークを見た場合、オレンジ色の認識を持ちます。
ロゴがカラーの場合に名刺、封筒、看板、ホームページ、カタログ、会社案内など、アイテムによって1色刷りの黒のロゴが混在していると、違うものと捉えられる恐れがあります。できることなら、カラーで印刷されることをお勧めします。
 

ガイドラインでロゴの一貫性を

 
ロゴ、マークができあがりましたら、ロゴ、マーク の使い方のルールを決めたガイドライン(マニュアル)を作りましょう。 ルールがないと、ロゴ、マークが個人の自由で使われてしまい、 一貫性を保つことができなくなってきます。
変形されたもの、色が変えられたもの、 背景との関係で見えづらい状態のものなど 思いもしない使われ方をされる場合もあります。ブランドとしての定着の妨げにもなります。
お客様へ価値ある商品とサービスの印として、 しっかりとロゴ、マークを表示させましょう。
このロゴ、マークを一貫性を持たせるためのガイドライン(マニュアル)のことを VIマニュアルと読んでいます。 VIとは、ビジュアルアイデンティティーの略で ビジュアルの 同一性という意味です。 ルールにもとづいて、 社内のどなたでもロゴ、マークを 使えることが大切です。
プレゼン資料の パワーポイントの表紙やヘッダーやフッター。 提出書類のフォームなど 様々なツールでの統一が必要です。ロゴ、マーク の間違った使い方は、ブランドの統一を損ない、 マイナスイメージを与えかねません。
 
●ガイドライン(マニュアル)の内容(一例)
・ロゴ、マーク             ・ロゴ、マークのコンセプト
・ロゴ、マークの作図基準        ・ロゴ、マークの表示ルール
・カラー(基本カラー・展開カラー) ・基本書体
・サポート書体            ・シグネチャーシステム
・アプリケーションデザイン
 ( 広告、パンフレット、名刺、陳列棚、サイン、封筒、 紙袋、WEB、包装紙などのレギュレーション)
 

ロゴの類似商標調査を

 
デザインしたロゴ、マークの類似商標調査は、非常に重要なことです。もし仮に同一の役務の分類内で、作ったデザインが すでに商標登録されているものに 似ていたら 使えなくなってしまう場合があるからです。使用の差し止めや賠償請求など訴えられてしまうこともあります。 
類似商標は特許情報プラットフォームのホームページで調べることができます。

ロゴを商標登録して守りましょう。

 

せっかく作ったロゴ、マークを守るため、まねされないように商標登録されることをおすすめいたします。同じ業態で同じようなロゴ、マークが使用されていた場合、先に商標登録したところが優先的に使用権が与えられます。もし、競合他社がロゴ、マークを商標登録した場合、現在使用しているロゴ、マークが使えなくなってしまいます。もちろん、業務の実態がないところが商標登録した場合は、実態のあるところが有利なようです。

ロゴ類似商標調査や商標登録は弁理士さんへ


類似商標調査は、時間がかかりますし、専門性を要求されます。弁理士の方に調査を依頼すると、調査費用がかかりますが安心です。(小野デザインでは、商標登録をする予定がある場合、デザイン時に仮の調査を行います。)商標登録出願などはご自身でできますが、書類の不備があると手間と時間がかかってしまいます。初めから信頼できる弁理士さんへお願いするのが安心です。

ロゴに関係する法律について
 
知的財産権法

 
著作権法と商標法は、知的財産権法に属します。知的財産権法は、人間の精神的創作活動によって生じた創作物に関する権利、文化発展に寄与することを目的とし、文部科学省荷を主務官庁とする著作権法、商標、商号のような営業活動における標識に関する権利、産業の発展に寄与することを目的とする商標権、特許法などの産業財産権法に区分されます。
 
 

商標権

 
・商標を登録する必要があります。(登録主義)
・商標登録するのに、審査があります。(審査主義)
・先に商標登録した者が権利を主張できます。(先願主義)
・一つの権利者しか認めらません。(絶対的権利)
・同じデザインのロゴ、ロゴマークであっても役務が違えば商標登録できます。
・審査はすでに登録されているものと、識別できかどうかが問われます。
 (審査内容については、特許庁主催のセミナーが行われています)
 

著作権

 
日本の著作権法では「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」(著作権法第2条第1項第1号)と定めています。
創作的に表現したものですので、アイデアは著作権が適用されません。また、創作的に表現していない、事実のニュースやデータも著作権が適用されません。「創作的」については、既存の著作物との差異(表現者の個性)が表れていればよく、新規性や独創性は求められず、区別できる程度であればよいとされています。
ゲームなど、新しい技術によって出現した著作物についても保護の対象として追加されてきています。
美術的分野では、著作権のほか、意匠権が工業デザインの権利を保護します。
著作権は原則として美術鑑賞のための作品などに適用されます。実用品には適用されません。
著作権は特に登録は必要ありません。無方式主義と呼ばれています。作られた時点、公表された時点で著作権が適用されます。
偶然の一致は、著作権侵害になりません。ただし著作者が、他人の著作物を依拠(参考に)し、似ている著作物が出来上がった場合、著作権侵害になる恐れがあります。
著作権には、著作権(財産権)と著作者人格権があります。著作者人格権は、氏名公表権、公表権、同一性保持権があります。著作者人格権は、第三者に譲ることはできません。
 

マークの使用禁止事例

 

JALのロゴに似ている南急観光のマーク使用禁止

南急観光のロゴ使用禁止

日本航空が静岡市のタクシー会社「南急観光」を相手取り、似たマークを使用しないように求めた訴訟の判決で、東京地裁は、南急観光にロゴの使用を禁じた上で、タクシーの車体や営業所の看板などから消すよう命じた。(2018年9月13日読売新聞より)ナンマンライフのものも似ていますが、こちらは役務が違うので大丈夫です。
先に商標登録したものに、絶対的な使用権が与えられます。ですので、先にロゴを使用していたとしても商標登録していない場合、後から似たデザインのロゴを商標登録したものに権利が与えられます。JALさんの場合は、大手さんなので新聞で取り上げられました。中小企業の場合、新聞で取り上げられることはありませんが、おおやけにされないところで、使用差し止めや損害賠償の裁判を起こされているようです。株式会社小野デザインでは、商標登録状況を調べ、似ていないロゴのデザインをいたします。お客様には商標登録することをお勧めしています。ご相談フォームより、お問い合わせください。

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